SPORTS & RELAX Bフランチャイズ加盟!ABCクッキンググループが贈る女性専用ジムの全貌

健康で美しい体づくりへの関心は、今や一過性のブームではなく、私たちの生活の一部として定着していますよね。街を見渡せば様々なフィットネスジムがありますが、その中でも「女性の気持ち」を誰よりも理解しているブランドがあることをご存じでしょうか。

それが、あのお料理教室で有名な「ABC Cooking Studio」グループが手掛ける「SPORTS & RELAX B(スポーツアンドリラックスビー)」です。「食」を通じて多くの女性のライフスタイルを輝かせてきた企業だからこそ提案できる、新しいフィットネスの形。

今回は、この「SPORTS & RELAX B」のフランチャイズ加盟について、その魅力やビジネスモデルの強み、そして気になる収益性まで、余すことなくご紹介していきたいと思います。これから新しい事業をお考えの皆様にとって、未来の選択肢を広げるきっかけになれば嬉しいです。

目次

ABCクッキンググループが手掛ける「SPORTS & RELAX B」の確かな基盤

「食」と「健康」のプロフェッショナルが生んだブランド

まず皆様にお伝えしたいのは、このブランドの背景にある圧倒的な信頼感です。「ABC Cooking Studio」と聞けば、カラフルで清潔感のあるスタジオで、楽しそうにお料理を学ぶ女性たちの姿がすぐに思い浮かびますよね。

長年にわたり日本の女性たちに愛され続けてきたこのグループは、単にお料理を教えるだけでなく、「食」と「健康」、そして「美」をトータルでサポートする企業として成長してきました。そのノウハウを結集して生まれたのが、今回の主役である「SPORTS & RELAX B」なんです。

実は、同グループではすでに「Bodies(ボディーズ)」という女性専用フィットネススタジオを全国に約20店舗展開している実績があります。百貨店などへの出店も多く、多くの女性ファンを獲得しているんですよ。

つまり、フィットネス事業への参入は決して思いつきではなく、確かな実績と経験に基づいた戦略的な展開だと言えるんです。この安心感は、フランチャイズ加盟を検討する上で何よりの材料になりますよね。

運営会社「株式会社エービーシーキャピタル」の実力

では、具体的にフランチャイズ本部を運営している会社について見ていきましょう。運営を行っているのは「株式会社エービーシーキャピタル」です。

「キャピタル」という名前がついている通り、この会社はクレジットカード事業や不動産事業、投融資事業など、金融や資産に関わる幅広いビジネスを手掛けています。1990年の設立以来、グループ全体の財務や新規事業を支えてきた、いわばグループの「知恵袋」のような存在かもしれませんね。

フィットネス事業だけでなく、金融や不動産の知見も持っている会社が本部であるということは、経営の数字面や物件選びにおいても、非常に論理的で手堅いサポートが期待できるということなんです。

運営会社名株式会社エービーシーキャピタル
代表者代表取締役 澁谷 一人
本社所在地東京都中央区銀座4丁目1番先
設立1990年3月
資本金1億円
事業内容クレジットカード、不動産、フィットネス事業 他

銀座の一等地に本社を構え、資本金も1億円という規模感。これからパートナーとして手を組む相手として、これほど心強い存在はなかなかありません。企業の安定性は、長期的なビジネスを行う上で絶対に外せないポイントですよね。

ターゲットは「美しくありたい」と願うすべての女性

「SPORTS & RELAX B」がターゲットとしているのは、健康意識が高く、忙しい毎日の中でも自分磨きを忘れない女性たちです。

従来の「汗をかいてひたすら鍛える」というジムのイメージとは少し違い、ここでは「リラックス」や「キレイ」というキーワードが大切にされています。運動はしたいけれど、ゴリゴリのマッチョな雰囲気は苦手…という女性は意外と多いんですよね。

そんな女性たちの潜在的なニーズを汲み取り、通いやすく、続けやすい環境を提供する。それがこのブランドの最大のミッションなんです。ABCクッキングスタジオで培った「女性が集まりたくなる空間づくり」の魔法が、ここにも生かされている気がします。

他にはない独自の魅力とフランチャイズとしての強み

「サーキットトレーニング×ゲルマニウム温浴」の相乗効果

「SPORTS & RELAX B」のサービスにおける最大の特徴は、「サーキットトレーニング」と「ゲルマニウム温浴」を組み合わせている点にあります。

サーキットトレーニングとは、筋力トレーニングと有酸素運動を交互に行う運動方法です。短時間で効率よく脂肪燃焼ができるため、忙しい現代女性にぴったりのプログラムだと言われています。

そして、ここに「ゲルマニウム温浴」が加わるのがポイントなんです。手足を温浴に浸けることで、体を芯から温め、発汗を促します。運動後のリフレッシュとしてはもちろん、冷え性に悩む女性にとっては、これだけでも通う価値があるサービスですよね。

「運動してスッキリしたい」という気持ちと、「温まって癒やされたい」という気持ち。この両方を一度に満たしてくれる場所なんて、なかなかないと思いませんか?この独自性こそが、競合ひしめくフィットネス業界で選ばれる理由なんです。

常識を覆す「低投資・短期回収」モデル

フランチャイズ加盟を検討される皆様にとって、最も気になるのはやはり「お金」の話ですよね。一般的なフィットネスジムの開業には、数千万円単位の初期投資が必要だと言われています。マシンの購入や内装工事にお金がかかるからですね。

しかし、「SPORTS & RELAX B」は違います。なんと、開業費用を約740万円まで抑えることが可能だというのです。これ、業界の常識からすると驚くべき数字なんですよ。

なぜこれほど安く抑えられるのでしょうか。それは、大規模な内装工事を必要としないコンパクトな設計や、効果的かつ高価すぎない設備の選定など、徹底したコストダウンの工夫が凝らされているからです。

さらに、投資回収期間は約2年と試算されています。ビジネスの世界では、回収に3年〜5年かかるのが一般的ですから、このスピード感は非常に魅力的です。リスクを最小限に抑えながら挑戦できる、まさに現代的なビジネスモデルと言えるでしょう。

DXを活用した「無人運営」で手離れも抜群

「ジム経営には興味があるけれど、スタッフの採用や管理が大変そう…」と不安に思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、ご安心ください。「SPORTS & RELAX B」は、無人運営を前提とした仕組みが整っているんです。

入会手続きから退会処理まで、すべてが専用アプリで完結します。お客様はスマホ一つで利用を開始できるので、わずらわしい書類のやり取りは一切不要。これにより、店舗に常駐スタッフを置く必要がなくなり、人件費を大幅に削減できるんです。

また、マシンの利用方法やトレーニングの流れについては、動画で分かりやすく解説される仕組みになっています。これなら、トレーナー経験のないオーナー様でも安心して運営できますよね。

  • 入会・退会手続きの完全オンライン化
  • 施設利用方法の動画解説によるセルフサービス化
  • スタッフ不在でも安心のセキュリティ体制
  • 人件費削減による高い利益率の確保

オーナー様が行う業務は、清掃や備品の補充など、最低限の管理業務が中心となります。これなら、本業をお持ちの方の副業や、法人の新規事業の柱としても、無理なく取り組めるのではないでしょうか。

プラスアルファの収益を生む仕掛け

基本の月額会費だけでなく、追加の収益が見込める点も見逃せません。「SPORTS & RELAX B」では、オプションとしてパーソナルトレーニングや、健康食品などの物販を行うことも可能です。

特に健康食品の販売については、在庫を抱える必要がない「定期販売」モデルなどが用意されている場合もあり、リスクを負わずに売上アップを狙えます。ABCグループには美味しいだけでなく体に良い食品のノウハウもたくさんありますから、お客様への提案もしやすいはずです。

会員様が増えれば増えるほど安定する「ストック型」の会費収入に加えて、こうした「フロー型」の売上が積み上がることで、経営はより盤石なものになります。「ついで買い」を誘発する仕掛けがあるのは、商売として非常に強いですよね。

募集要項・契約条件・開業シミュレーション

加盟に向けた条件と初期費用

それでは、実際に加盟するために必要な資金や条件について、もう少し詳しく見ていきましょう。あくまで目安となりますが、具体的な数字を知ることでイメージが湧きやすくなるはずです。

まず、加盟金は110万円(目安)とされています。これは標準的な20坪程度の店舗モデルの場合です。フィットネスフランチャイズの中には、加盟金だけで数百万円かかるところも珍しくありませんから、かなり参入しやすい設定と言えます。

契約形態フランチャイズ契約
募集種別個人・法人
加盟金110万円(目安・税別)
必要開業資金総額約740万円(目安)
ロイヤリティ月額約5万円(会員数160名想定の例)

ロイヤリティについても、会員数160名程度のモデルケースで月額約5万円と試算されています。売上の数パーセントを取られる変動制の場合、頑張れば頑張るほど支払いが増えてしまうことがありますが、この金額感であれば、利益をしっかりと手元に残すことができそうですね。

開業資金総額の約740万円には、物件取得費や内装工事、マシンの導入費などが含まれていると考えられますが、物件の状態(居抜きかスケルトンか)によって変動します。詳細は必ず説明会などで確認してくださいね。

収益シミュレーション:会員数160名の場合

では、実際どれくらいの利益が出るものなのでしょうか。公開されている収益モデル(会員数160名を想定)をもとに、月間の収支をシミュレーションしてみましょう。

まず、売上は約112万円が見込まれます。ここから経費を引いていきます。

  • 人件費:約19万5,000円(清掃等のアルバイト代想定)
  • 家賃:約20万円
  • 光熱費:約5万円
  • ロイヤリティ:約5万円
  • 減価償却費:約10万8,000円
  • その他経費:約25万円(広告費やシステム利用料など)

これらを差し引くと、営業利益は約26万4,000円となります。
「あれ、意外と少ない?」と思われた方もいるかもしれません。でも、忘れないでください。これはあくまで「オーナー様が現場に出ない(人件費を払う)」前提であり、しかも「減価償却費」という現金の流出を伴わない経費を引いた後の数字なんです。

実際のキャッシュフロー(手元に残る現金)は、減価償却費の分だけ多くなりますから、月々30万円〜40万円程度の手残りが見込める計算になります。しかも、これは会員数160名という現実的なラインでの話です。

もし会員数が200名、300名と増えていけば、家賃などの固定費は変わりませんから、増えた分の会費はほぼそのまま利益になります。これが、装置産業であるフィットネスジムの損益分岐点を超えた後の爆発力なんですよね。

どんな人がオーナーに向いている?

このビジネスモデルの特徴を踏まえると、特に以下のような方に適していると言えそうです。

一つ目は、「手堅い副業や投資先を探している方」です。
本業が忙しくても、無人運営システムのおかげで負担なく経営に関わることができます。株式投資や不動産投資と同じように、資産運用の一つとして捉えるのも賢い選択かもしれません。

二つ目は、「法人の事業多角化を考えている経営者様」です。
既存事業の空きスペースや遊休地を活用したり、従業員の福利厚生施設として導入したりと、シナジーを生み出す方法はたくさんあります。収益の柱を増やすことは、経営の安定にも繋がりますよね。

そして三つ目は、「地域社会に貢献したい方」です。
女性が元気になれば、家庭も地域も明るくなります。「キレイになりたい」「健康になりたい」と願う地元の女性たちを応援する場所を作ることは、とてもやりがいのある仕事だと思いませんか?

女性の笑顔を創るビジネスで、新しい一歩を

ここまで、ABCクッキンググループ発のフィットネスジム「SPORTS & RELAX B」について詳しく見てまいりました。

女性のインサイトを知り尽くしたブランド力、サーキットトレーニングと温浴を組み合わせた独自性、そして時代にマッチした低投資・無人運営のビジネスモデル。これらが絶妙に組み合わさった、非常にバランスの良いパッケージだと感じていただけたのではないでしょうか。

もちろん、どんなビジネスにもリスクはあります。しかし、エービーシーキャピタルという強力なバックアップがあることは、荒波を航海する上で何よりの羅針盤となるはずです。投資回収約2年というスピード感も、変化の激しい現代において大きな武器になります。

「自分にもできるかな?」「もっと詳しい話を聞いてみたいな」と少しでも心が動いたなら、それは新しい挑戦へのサインかもしれません。まずは資料を取り寄せて、具体的な数字や事例に触れてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

あなたの決断が、多くの女性たちの「美」と「健康」、そして「笑顔」を生み出すきっかけになることを願っています。

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