皆さん、こんにちは。突然ですが、皆さんは「健康寿命」という言葉をご存知でしょうか?
平均寿命ではなく、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです。日本は世界有数の長寿大国ですが、長く生きるだけでなく、元気で楽しく過ごせる時間を延ばすことが、今とても大切にされているんですよね。
今回は、そんな社会的な課題に真っ向から取り組みながら、安定したビジネスモデルで注目を集めている「レコードブック」について詳しくお話しさせていただきます。
リハビリ型デイサービスという言葉を聞いて、「専門知識がないと難しそう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は未経験からでも安心して始められる仕組みが整っているんです。社会貢献と収益性を両立させたいと考えている方には、きっと心に響く内容だと思いますよ。
健康寿命を延ばす「レコードブック」の概要と運営会社の信頼性
まずは、この「レコードブック」がどのような施設で、どのような想いを持って運営されているのか、その基本となる部分からしっかりとお伝えしていきますね。
介護やリハビリと聞くと、少し重たいイメージを持たれることもあるかもしれませんが、レコードブックの店舗は驚くほど明るくて、活気に満ちているんです。
「運動」に特化した新しいデイサービスの形
レコードブックは、一般的なデイサービスとは少し違った特徴を持っています。
従来のデイサービスというと、朝から夕方まで一日中滞在して、食事や入浴の介助を受ける場所というイメージが強いのではないでしょうか。
でも、レコードブックは「リハビリ型デイサービス」なんです。
具体的には、食事や入浴のサービスは提供せず、機能訓練(運動)を中心とした3時間のプログラムを提供することに特化しています。
「身体機能を維持したい」「もっと元気に動けるようになりたい」という前向きな意欲を持った高齢者の方々が利用されるため、施設内はまるでフィットネスクラブのような明るい雰囲気に包まれているんですよ。
利用者様にとっても、短時間で集中して運動ができるので、生活のリズムを作りやすく、無理なく続けられるというメリットがあります。
そして運営側にとっても、食事や入浴の設備やスタッフ配置が不要になるため、オペレーションがシンプルになり、リスクを抑えやすいという大きな利点があるんですね。
グループ全体で支える強固な運営体制
安心してフランチャイズに加盟するためには、本部の信頼性が何よりも重要ですよね。
レコードブックを運営しているのは、株式会社レコードブックという会社ですが、そのバックボーンには「株式会社インターネットインフィニティー」という東証上場企業のグループ力が存在します。
このグループは、ヘルスケアソリューション事業などを幅広く展開しており、長年にわたって日本の高齢化社会の課題解決に取り組んできました。
単なる介護施設の運営だけでなく、Webを活用した情報発信やケアマネジャー向けのサービスなど、ITとリアルを融合させた事業展開を行っているのが特徴的です。
こうした強固な基盤があるからこそ、フランチャイズ加盟店に対しても、質の高いサポートやノウハウの提供が可能になっているわけですね。
運営会社情報
それでは、運営会社の基本情報を整理しておきましょう。しっかりとした企業理念を持っている会社であることが、数字からも伝わってくるはずです。
| 会社名 | 株式会社レコードブック(FC本部) 株式会社インターネットインフィニティー(グループ) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 林 岳史(本部) 代表取締役社長 別宮 圭一(グループ) |
| 本社所在地 | 〒101-0084 東京都千代田区二番町11-19 興和二番町ビル2階 |
| 設立 | 2023年11月1日(本部) 2001年5月7日(グループ) |
| 資本金 | 2億5,230万円(グループ、2025年3月現在) |
| 売上高 | 51.6億円(グループ連結、2025年3月期) |
| 従業員数 | 163名(本部)/連結405名(グループ) |
| 事業内容 | リハビリ型デイサービスの運営・FC展開、ヘルスケアソリューション事業 |
| 企業理念 | わたしたちのサービスで、“健康寿命の延伸“を。 |
| 公式サイト | レコードブック FC加盟のご案内 |
ご覧の通り、グループ全体の売上高も50億円を超えており、非常に安定した経営基盤を持っています。
「健康寿命の延伸」という明確なビジョンを掲げている点も、社会貢献性の高い事業を行いたいと考えている方にとっては、大きな共感ポイントになるのではないでしょうか。

レコードブック・フランチャイズの3つの大きな特徴
さて、ここからはレコードブックのフランチャイズとしての具体的な魅力や強みについて、深掘りしていきましょう。
数ある介護ビジネスの中で、なぜこれほどまでに店舗数を伸ばしているのか、その理由が見えてくるはずですよ。
特徴1:国内最大級の店舗ネットワークと蓄積されたノウハウ
フランチャイズビジネスにおいて、「実績」は最大の安心材料ですよね。
レコードブックは、リハビリ型デイサービスとして国内最大級のネットワークを誇っています。
2025年8月の時点で、全国に236店舗を展開し、利用者はなんと22,000名を超えているんです。
これだけの規模で展開しているということは、それだけ多くの「成功事例」と「失敗事例」のデータが蓄積されているということを意味します。
どのようなエリアに出店すれば成功しやすいのか、利用者様に満足していただくためにはどのようなプログラムを提供すればよいのか。
そうした現場の声に基づいた具体的なノウハウを、加盟店オーナーは最初から活用することができるんです。
特徴2:明確な集客導線と手厚い営業支援
どんなに良いサービスを提供していても、利用者様に来ていただかなければビジネスは成り立ちません。
介護ビジネスにおける集客の鍵を握っているのは、実は「ケアマネジャー(介護支援専門員)」の方々なのです。
要介護認定を受けた高齢者の方がデイサービスを利用する場合、ケアマネジャーが作成するケアプランに基づいてサービスを選ぶのが一般的だからです。
つまり、レコードブックの営業活動は、一般家庭への飛び込み営業やチラシ配りではなく、地域の「居宅介護支援事業所」にいるケアマネジャーさんへのアプローチが中心になります。
「営業なんてやったことがないから不安…」という方もご安心ください。
レコードブックの本部は、この「対ケアマネジャー営業」のノウハウを熟知しており、SV(スーパーバイザー)が訪問先リストの作成から実際の営業トークまで、徹底的にサポートしてくれるんです。
どこに行けばいいのか、何を話せばいいのかが明確なので、迷うことなく行動に移すことができますよ。
特徴3:長期安定を目指す「ストック型」ビジネスモデル
ビジネスを検討する上で、収益の安定性は気になりますよね。
デイサービスの大きな特徴は、一度利用者様にご契約いただくと、毎週決まった曜日に継続して利用していただける「ストック型」のビジネスであるという点です。
例えば、カフェやレストランのようなフロー型のビジネスでは、毎日「今日はお客さんが来てくれるかな」と心配しなければなりません。
しかし、レコードブックのようなストック型ビジネスでは、利用者様が積み上がっていくことで、来月の売上予測が非常に立てやすくなるんです。
実際、レコードブックの継続利用者率は95.6%という高い数値を誇っています。
これは、提供している運動プログラムが利用者様にとって楽しく、効果を実感できるものであることの証明でもありますね。
一度信頼関係を築ければ、長くお付き合いできる。この安定感こそが、多くのオーナー様に選ばれている理由の一つなんです。
さらに、開業前後の資金調達や物件選定、指定申請の手続きなど、介護事業特有の複雑なプロセスも本部がしっかり伴走してくれるので、経営に専念できる環境が整っています。

募集要項・契約条件と開業シミュレーション
それでは、具体的に開業するために必要な資金や、契約の内容について詳しく見ていきましょう。
決して小さくはない投資になりますので、数字の部分はしっかりと確認して、ご自身の計画と照らし合わせてみてくださいね。
選べる2つの契約プラン
レコードブックでは、法人様向けの「Aプラン」と、個人様向けの「Bプラン」という2つの契約タイプが用意されています。
| 項目 | Aプラン(法人) | Bプラン(個人) |
|---|---|---|
| 契約時必要金 | 382万円 | 297万円 |
| 内訳 | 加盟金200万円 研修費80万円 開業準備金102万円 | 加盟金150万円 研修費60万円 開業準備金87万円 |
| ロイヤリティ | 売上の6% | 売上の8% |
| 契約期間 | オープンより5年間 | オープンより5年間 |
| その他初期費用 | 諸経費45.5万円 内装工事費 約700万円 | 諸経費45.5万円 内装工事費(要見積) |
※金額はすべて税抜表示です。
法人プランの方が初期費用は少し高めですが、その分ロイヤリティが低く設定されています。一方で個人プランは、初期費用を抑えてスタートできる設計になっていますね。
開業資金の総額と内訳イメージ
「結局、全部でいくらあれば始められるの?」というのが一番気になるところだと思います。
公式の情報を元に、開業に必要な資金の目安をまとめてみました。
- Aプラン(法人):約3,000万 〜 3,500万円
- Bプラン(個人):約2,800万円
この金額には、加盟金などの契約時費用のほかに、物件取得費、内装工事費、什器備品代、そして開業後の運転資金などが含まれています。
しかし、これには理由があります。
介護事業は、行政からの指定を受けるための基準を満たす必要があり、一定の広さや設備が必要になるからです。また、介護報酬が入金されるまでには2ヶ月程度のタイムラグがあるため、その間の運転資金を余裕を持って確保しておく必要があるんですね。
ただ、この事業は国が関わる安定性の高いビジネスであるため、日本政策金融公庫などの融資制度を活用しやすいという側面もあります。
本部も融資取得のサポートを行ってくれるので、自己資金だけで全額を用意できなくても、諦める必要はありませんよ。
収益モデルと運用のポイント
次に、収益の仕組みについて考えてみましょう。
レコードブックの収益源は、主に「介護保険報酬」です。これは国が定めた単価に基づいて支払われるもので、未回収のリスクが極めて低いのが特徴です。
【基本的な運営スタイル】
・定員:1回あたり18名
・稼働:平日2部制(午前・午後)
つまり、1日最大36名の利用者様を受け入れることができます。
ビジネスモデルとしては、利用者様を増やして稼働率を上げ、この「枠」を埋めていくことで売上が最大化していきます。
開業初年度は、利用者様を獲得していくフェーズになるため、すぐに大きな黒字が出るわけではありません。ここは正直にお伝えしておきますね。
しかし、一度定員が埋まってくれば、先ほどお話しした通り継続率が高いので、毎月安定した収益が見込めるようになります。
初期投資の回収には数年単位の計画が必要ですが、長期的な視点で資産を形成したい方には、非常に堅実な投資と言えるでしょう。
本部でも「中長期の運営を前提に」ということを強調しています。焦らずじっくりと地域に根ざし、信頼を積み重ねていく姿勢が成功への近道なんですね。
充実のサポート体制
最後に、開業までのサポート体制についても触れておきます。
申し込みから最短6ヶ月での開業が可能で、その間には以下のような手厚い支援が用意されています。
- 融資取得サポート:事業計画書の作成アドバイスなど。
- 物件探索・内装工事管理:介護保険法に適合した物件探しや工事の代行。
- 指定申請サポート:行政への複雑な申請手続きの準備支援。
- 実践研修:東京での約2週間の研修(座学+直営店でのOJT)。
特に、直営店で実際の利用者様と接しながら学べるOJT研修は、現場の空気を肌で感じることができる貴重な機会です。ここで自信をつけてからオープンできるのは嬉しいですよね。

社会貢献とビジネスの成功、その両方を手にする未来へ
ここまで、レコードブックのフランチャイズについて、様々な角度からご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
超高齢社会を迎えた日本において、高齢者の方々が元気に自分らしく過ごせる場所を作ることは、単なるビジネスを超えた大きな意義があります。
あなたの街に「健康」と「笑顔」を届ける仕事
レコードブックのオーナーになるということは、地域の高齢者の方々の「健康寿命」を支えるパートナーになるということです。
「ここに来るのが楽しみだ」「おかげで歩くのが楽になった」
そんな利用者様の感謝の言葉を直接聞くことができるのは、この仕事ならではの喜びではないでしょうか。
そして、それが地域社会への貢献となり、結果としてあなた自身の安定した収益にもつながっていく。
「誰かの役に立ちたい」という想いと、「しっかり稼ぎたい」というビジネスへの意欲。その両方を満たせるのが、レコードブックという選択肢なんですね。
まずは一歩、踏み出してみませんか
もちろん、初期投資の額も決して小さくはありませんし、開業までの道のりには大変なこともあるかもしれません。
ですが、200店舗以上の成功実績を持つ本部が、あなたの挑戦を全力でバックアップしてくれます。
もし少しでも興味を持たれたなら、まずは資料請求をして、より詳しい情報を手に入れてみてはいかがでしょうか。
個別説明会では、具体的な収支シミュレーションの提案も受けられるようです。
あなたの決断が、地域の未来を明るく照らす第一歩になることを、心から願っています。
素晴らしい未来への扉は、もうあなたの目の前にありますよ。

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