【ONE LUKE】ペットホテル・トリミングサロンのフランチャイズ加盟!日本ペットホテル協会が展開する新時代のペットケア

みなさん、こんにちは。最近、街を歩いていると、ワンちゃんとお散歩されている方をたくさん見かけますよね。ペットはもう、単なる動物ではなくて、かけがえのない「家族」の一員として大切にされる時代になりました。そんな大切な家族を預ける場所として、今、大きな注目を集めているのが「ONE LUKE(ワンルーク)」というペットホテルなんです。

「鉄製のケージには入れない」「全室がお部屋仕様」という、ペットファーストなコンセプトを掲げ、ものすごいスピードで店舗数を増やしているこのブランド。今回は、日本ペットホテル協会株式会社が運営するONE LUKEのフランチャイズについて、その魅力や仕組みを一緒に詳しく学んでいきましょう。

目次

ブランド・概要・運営会社情報

ペットと飼い主様の「安心」を追求するONE LUKE

まずはじめに、ONE LUKE(ワンルーク)がどのようなブランドなのか、その全体像から見ていきましょう。ONE LUKEは、ペットホテルとトリミングサロンを融合させたペットケアサービスを提供しています。でも、ただ預かるだけのホテルではないんです。

みなさんは、ペットホテルと聞くと、どのようなイメージをお持ちですか?もしかしたら、狭い鉄の檻(ケージ)にワンちゃんたちが並んで入っている…そんな光景を想像されるかもしれません。でも、大切な家族をそんな場所に預けるのは、飼い主様としても心が痛みますよね。

ONE LUKEは、そんなこれまでの常識を覆しました。コンセプトは「全室お部屋仕様」。鉄製のケージを一切使わず、オーダーメイドで作られた個室で、ワンちゃんたちがリラックスして過ごせる空間を提供しているんです。「ここなら安心して預けられる」という飼い主様の想いに、真っ直ぐに応えているブランドなんですね。

その信頼の証として、店舗数は急拡大しています。なんと、オープン準備中を含めると既に170店舗に到達しているというのですから驚きですよね。実際に稼働している店舗も81店舗を超え、日本全国へとそのネットワークを広げています。まさに今、もっとも勢いのあるペットホテルブランドの一つだと言えるのではないでしょうか。

運営会社「日本ペットホテル協会株式会社」について

では、この画期的なサービスを展開している運営会社について、もう少し詳しく見ていきましょう。会社名は「日本ペットホテル協会株式会社」といいます。「協会」という名前がついていると、なんだか公的な団体のような信頼感を感じませんか?

この会社名には、日本のペットホテル業界全体の水準を引き上げたい、新しいスタンダードを作りたいという強い意志が込められているように感じます。設立は2023年4月と非常に新しい会社ですが、グループ全体での売上高は約37億円にも上るとのことで、しっかりとした事業基盤を持っていることがうかがえますね。

本社は愛知県名古屋市にあり、ここから全国へと「ペットファースト」の理念を発信しています。代表を務める鬼頭克明さん(共同代表として大田富啓さんのお名前も見られます)を中心に、ペットと人がもっと幸せに共生できる社会を目指して、日々挑戦を続けていらっしゃる企業なんですね。

日本ペットホテル協会株式会社の公式サイトには、ブランドへの想いや会社情報が掲載されていますので、ぜひ一度ご覧になってみてくださいね。
https://oneluke.net/company/

会社概要をチェック

ここで、会社の基本的な情報を表にまとめてみました。フランチャイズ加盟を検討する上で、本部の情報はとても大切ですから、しっかり確認しておきましょう。

会社名日本ペットホテル協会株式会社
代表者鬼頭 克明
本社所在地愛知県名古屋市千種区内山3丁目9-23 3F
設立2023年4月6日
資本金1,000万円(グループ合計3,550万円)
事業内容ペットホテル・トリミングサロン「ONE LUKE」運営
フランチャイズ展開
店舗数170店舗到達(オープン準備中含む)
募集地域全国(海外展開も視野)

設立からわずかな期間でこれだけの店舗数を達成しているスピード感は、本当に素晴らしいですよね。それだけ、市場が求めていたサービスだったということの証明でもあると思います。

グループ全体での資本力や売上規模も大きく、フランチャイズ本部としての体力も十分にあると考えられます。これから一緒にビジネスを成長させていくパートナーとして、とても頼もしい存在ではないでしょうか。

ONE LUKEフランチャイズの特徴

特徴その1:差別化の決定打「全室お部屋仕様」

ONE LUKEが選ばれる最大の理由、それは何と言っても「脱・ケージ」という明確なコンセプトです。従来のペットホテルでは、効率を重視するために狭いケージを積み上げて保管するスタイルが一般的でした。でも、それは人間側の都合であって、ペットにとってはストレスのかかる環境かもしれません。

ONE LUKEでは、鉄製のケージを使いません。その代わりに用意されているのが、オーダーメイドで作られた「お部屋」です。ワンちゃんがゆったりと足を伸ばして眠れる広さがあり、壁や床の素材にもこだわった快適な空間。まるで自分のお家にいるような安心感を提供しているんです。

飼い主様にとって、愛犬は家族同然、いえ、家族そのものです。「狭い檻に入れるのは可哀想…」とペットホテルの利用をためらっていた方も、「ここなら預けてもいいかも!」と思っていただける。この圧倒的な「選ばれる理由」があるからこそ、集客に強いお店作りができるんですね。

競合店がたくさんある中で、「うちは全室個室です」と言い切れることは、経営において非常に強力な武器になります。価格競争に巻き込まれにくく、高付加価値なサービスとして認知されやすいのも大きなメリットですよ。

特徴その2:未経験でも安心の「開業パック」

「ペットは好きだけど、業界の経験がないから不安…」という方もいらっしゃるかもしれません。でも、安心してください。ONE LUKEでは、未経験の方でもスムーズに開業できるように、必要なものをセットにした「開業パック」が用意されているんです。

このパックには、開業に必要な研修はもちろんのこと、市場調査、採用サポート、そして運営に必要な備品などがすべて含まれています。自分で一から何を揃えればいいか調べる必要がないので、準備にかかる時間と労力を大幅に節約することができるんです。

特にペット業界は、専門的な知識や道具が必要になる場面も多いですが、本部が「これさえあれば大丈夫」というパッケージを提供してくれるので、迷うことなくスタートラインに立つことができます。未経験オーナー様が多数活躍されているという実績も、このシステムの優秀さを物語っていますよね。

さらに、店舗の内装や設備についても、本部が推奨する仕様があります。これに従うことで、あの「全室お部屋仕様」のクオリティをどの店舗でも再現できる仕組みになっているんです。

特徴その3:物件選定からオープンまで徹底伴走

お店を出す場所、つまり「立地」はビジネスの成功を左右する大切な要素です。ONE LUKEの本部は、この物件選定の段階からしっかりとサポートしてくれます。専門的な視点で市場調査を行い、「ここならターゲットとなる飼い主様がたくさん住んでいる」という有望なエリアや物件を提案してくれるんです。

そして、もう一つ大きな壁となるのが「採用」と「許認可」です。トリミングサロンを併設する場合、トリマーさんの採用は欠かせませんし、ペットホテルを運営するには「動物取扱業」の登録が必要です。これら専門的な手続きや採用活動についても、本部が手厚く支援してくれます。

オープンまでの研修はもちろん、なんとオープン当日には本部のスタッフが同伴してサポートしてくれるというのですから、心強いですよね。「一人じゃない」という安心感を持って、記念すべき初日を迎えることができる。これがONE LUKEフランチャイズの大きな魅力の一つなんです。

動物取扱業の申請は、自治体によって要件が細かく異なることがあり、個人でやると意外と大変なんです。プロのアドバイスを受けながら進められるのは、本当に助かるポイントですよ。

募集要項・契約条件・開業シミュレーション

フランチャイズ契約の詳細を確認しましょう

それでは、実際に加盟を検討するための具体的な条件について見ていきましょう。ONE LUKEでは、個人の方でも法人の方でも加盟することが可能です。「脱サラして自分のお店を持ちたい」という方も、「新規事業としてペット業界に参入したい」という企業様も、幅広く歓迎されています。

契約期間は10年となっており、長期的な視点でじっくりと腰を据えてビジネスに取り組むことができます。ペットビジネスは地域のお客様との信頼関係が何より大切ですから、長く続けられる環境があるというのは嬉しいことですよね。

初期費用とロイヤリティ

気になるお金の話も、しっかりと確認しておきましょう。公開されている情報によると、加盟金やロイヤリティは以下のようになっています。

項目金額(税込・目安)備考
加盟金110万円ブランド使用権やノウハウ提供料
研修費27.5万円運営ノウハウの習得
HP制作費44万円集客に不可欠な店舗サイト制作
市場調査費22万円最適な立地を見極める調査
USENレジ導入費16.5万円会計システムの導入
ONE LUKEパック143万円開業に必要な備品等のセット
初期費用小計約363万円※物件取得費・内装工事費は別途
月額ロイヤリティ399,366円定額制(売上変動ではない可能性あり)

この表にある費用の他に、店舗を借りるための物件取得費や、内装工事費が必要になります。トータルの開業資金としては、物件の状態や規模にもよりますが、おおよそ301万円〜500万円+物件・内装費を目安に考えておくと良いでしょう。

ロイヤリティが月額約40万円という定額制になっている点にも注目です。売上が上がれば上がるほど、その分だけオーナー様の利益が増える仕組みになっているんですね。「頑張った分だけ報われる」というのは、経営のモチベーションを維持する上でとても大切なポイントです。

収益モデルと回収期間の目安

ビジネスを始める以上、「いつ元が取れるのか」というのは一番気になるところですよね。ONE LUKEのモデルでは、投資回収期間の目安として約1年6ヶ月という数字が示されています。

一般的な実店舗ビジネスでは、回収に3年から5年かかることも珍しくありません。それに比べると、1年半というのは非常に早いペースだと言えます。これは、高単価なペットホテル需要と、定期的に利用されるトリミングサロンの相乗効果によって、安定した収益が見込めるからこそ実現できる数字なのかもしれません。

もちろん、これはあくまで目安であり、立地や経営努力によって変わってきます。でも、本部が集客サポートを行ってくれることや、競合と差別化された強いブランド力があることを考えると、十分に目指せる目標だと言えるのではないでしょうか。

どんな人が向いているの?

ONE LUKEのフランチャイズに向いているのは、次のような方です。

  • 動物が大好きで、ペットファーストな考え方に共感できる方
  • 未経験からでも、新しい業界にチャレンジしたい意欲のある方
  • 地域に密着して、お客様との信頼関係を大切にできる方
  • 本部のアドバイスを素直に取り入れながら、主体的に行動できる方

特に、「ペットが好き」という気持ちは最強の武器になります。飼い主様は、オーナー様がどれだけ動物を大切に思っているか、敏感に感じ取るものです。「この人なら安心して任せられる」と思っていただけることが、何よりの集客につながるんですよ。

トリミングの技術がなくても、経営者としてトリマーさんを雇用すれば問題ありません。大切なのは技術そのものではなく、お店全体の雰囲気作りや、スタッフさんが働きやすい環境を整えるマネジメント力なんですね。

ペットと人の幸せな未来を、ONE LUKEと共に

ここまで、日本ペットホテル協会株式会社が展開する「ONE LUKE(ワンルーク)」のフランチャイズについて、その特徴や魅力をお伝えしてきました。いかがでしたでしょうか。

ペット市場は、これからもますます拡大していくと言われています。それは単に数が増えるだけでなく、「質」が求められる時代へと変化しているからです。「うちの子には、もっと良い環境ですごしてほしい」「安心できるサービスを選びたい」。そんな飼い主様の切実な願いに応えられるのが、ONE LUKEの提供するサービスなんです。

全室お部屋仕様という画期的なスタイルで、ペット業界に新しい風を吹き込む。それは、ビジネスとしての成功だけでなく、多くのペットと飼い主様を笑顔にする、とても社会的意義のある挑戦だと思いませんか?

もし、あなたが「ペットに関わる仕事がしたい」「誰かに喜ばれるビジネスがしたい」と少しでも感じているなら、ONE LUKEは最高のパートナーになるかもしれません。急成長中の今だからこそ、つかめるチャンスがきっとあります。

みなさんの新しい一歩が、たくさんの「ありがとう」と「安心」を生み出す素晴らしい未来につながることを、心から願っています。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

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