日本は今、世界でもトップクラスの長寿国と言われていますよね。でも、ただ長く生きるだけでなく、「健康で自分らしく生きる」ことが何よりも大切だと感じている方も多いのではないでしょうか。高齢化が進む中で、ご家族の介護や、ご自身の将来について考える機会も増えていると思います。
そんな中で、今回ご紹介したいのは「寝たきりにさせない」という強い想いを持って活動している、「GENKI NEXT(ゲンキネクスト)」というデイサービスです。ここは、単にお預かりするだけの場所ではなく、「歩行改善」や「機能訓練」に特化した、いわば高齢者の方のためのフィットネスクラブのような場所なんですよ。社会貢献性が高く、そしてビジネスとしても非常にしっかりとした仕組みを持つGENKI NEXTのフランチャイズについて、詳しくお話ししていきますね。
「GENKI NEXT」のブランド概要と運営会社株式会社介護NEXTについて
「寝たきりにさせない」をテーマにした機能訓練特化型デイサービス
みなさんは「デイサービス」と聞くと、どのような風景を思い浮かべますか? お茶を飲みながら談笑したり、レクリエーションをして穏やかに過ごす場所、というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。もちろん、それも大切な心のケアです。でも、GENKI NEXTが目指しているのは、そこから一歩進んだ「身体機能の改善」なんですよね。
GENKI NEXTは、「歩行改善強化型デイサービス」として、ご利用者様がいつまでも自分の足で歩き、自立した生活を送れるようサポートすることに全力を注いでいます。「最近、歩くのが億劫になってきた」「転ぶのが怖くて外出できない」といった悩みを持つ高齢者の方々に、専門的なプログラムを提供しているんです。
具体的には、ポールウォーキングや専用のマシンを使ったトレーニングなどを行い、楽しく体を動かしながら機能回復を目指します。ご利用者様が「歩けるようになった!」「ひとりで買い物に行けた!」と笑顔になる瞬間は、何物にも代えがたい喜びがあるそうですよ。まさに、「明日への元気(GENKI)」をつくる場所なんですね。
GENKI NEXTは、食事や入浴のサービスを提供しない、午前・午後の短時間制の機能訓練特化型デイサービスです。これにより、リハビリへの意欲が高い方が集まりやすく、活気ある空間が生まれています。

運営会社「株式会社介護NEXT」の企業情報と理念
この素晴らしい事業を展開しているのが、「株式会社介護NEXT」です。本社は群馬県伊勢崎市と東京都台東区の2拠点体制で運営されています。設立は2009年と、介護業界の中では比較的新しい会社のように感じるかもしれませんが、その成長スピードと実績は目を見張るものがあるんです。
企業理念として掲げているのが、「心と体を健康にする事業を推進し、社会貢献し続ける」こと。そして、事業の柱となっているのが「寝たきりにさせない」という強い信念です。日本が抱える社会課題に対して、真っ向から取り組んでいる姿勢がとても素敵ですよね。
株式会社介護NEXTは、デイサービス事業だけでなく、サービス付き高齢者住宅や訪問医療鍼灸マッサージ、訪問看護ステーションなど、高齢者の生活を多角的に支える事業を展開しています。つまり、介護の現場を深く理解し、様々な角度からノウハウを蓄積しているプロフェッショナル集団なんですよ。
フランチャイズ展開においても、現在全国に約180施設(うちFC約140施設)を展開しており、そのネットワークは着実に広がっています。多くのオーナー様に選ばれているという事実は、それだけ信頼できるビジネスモデルであるという証拠でもありますよね。
運営会社情報詳細
ここで、運営会社の基本情報を整理しておきましょう。しっかりとした基盤を持つ企業であることが、数字からも伝わってきます。
| 会社名 | 株式会社介護NEXT |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役会長 大平 雄伸 代表取締役社長 大場 隆幸 |
| 本社所在地 | 【本社/群馬サポートセンター】 〒372-0045 群馬県伊勢崎市上泉町157-1 2F 【東京本部/東京サポートセンター】 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5丁目5-5 浅草橋THビル6F |
| 設立 | 2009年4月 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 売上高 | 23億円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 正社員270名/アルバイト・パート230名 |
| 事業内容 | サービス付き高齢者住宅、機能訓練特化型デイサービス、 訪問医療鍼灸マッサージ、FC事業、訪問看護ステーション事業など |
| 公式サイト | https://kaigo-next.com/sp/owner/fc.html |
他社とはここが違う!GENKI NEXTフランチャイズの3つの特徴
特徴1:未経験でも安心!開業前の徹底した「セット支援」
異業種から介護業界への参入を考えている方にとって、一番の不安は「専門知識がないこと」や「スタッフの採用・教育」ではないでしょうか。でも、GENKI NEXTなら大丈夫です。開業前に必要な準備を、すべてセットにして支援してくれる体制が整っているんです。
具体的には、「営業」「申請」「採用」「研修」の4つを徹底的にサポートしてくれます。例えば、利用者様を集めるための営業ノウハウの提供はもちろん、オープン前の1ヶ月間は本部スタッフによる営業サポートも入ります。地域のケアマネジャー(介護支援専門員)さんとの関係づくりは最初が肝心ですから、プロが並走してくれるのは本当に心強いですよね。
また、人材採用についても、募集媒体の選定から面接の立会いまでサポートしてくれます。どんな人を採用すればいいのか、面接で何を聞けばいいのか、初めての方には難しいポイントも丁寧にアドバイスしてくれます。さらに、採用したスタッフへの研修も充実していて、技術や機能訓練の内容だけでなく、接客マナーや運営オペレーションまで、OJT(現場研修)とOFFJT(座学研修)を組み合わせてしっかりと教育してくれるんですよ。

特徴2:成功の鍵を握る「物件開発サポート」
店舗ビジネスにおいて、「どこにお店を出すか」は成功を左右する極めて重要な要素ですよね。デイサービスの場合、単に人通りが多ければいいというわけではありません。高齢者が多く住んでいるエリアなのか、競合となる施設はどれくらいあるのか、送迎がしやすい道路状況かなど、専門的な視点でのリサーチが必要不可欠なんです。
GENKI NEXTのフランチャイズパッケージには、「物件開発サポート費」が含まれています。これは、本部が責任を持って施設用地の探索を行い、設計、賃貸借契約の締結までをサポートするというものです。さらに、詳細な「商圏調査」も実施してくれるので、データに基づいた勝てる立地で開業することができるんですよ。
「物件が見つからなくて開業できない…」という悩みは、フランチャイズ加盟でよく聞く話ですが、GENKI NEXTならその心配はありません。本部の開発チームが、あなたのために最適な場所を見つけ出してくれるんです。内装の設計やレイアウトも、機能訓練に最適な動線を考慮して提案してくれるので、無駄のない効率的な施設作りが可能になります。
特徴3:開業後も続く「運営改善サイクル」と手厚いフォロー
無事にオープンしてからも、経営の悩みは尽きないものです。「思ったように利用者が増えない」「スタッフのモチベーションをどう維持すればいいか」など、壁にぶつかることもあるでしょう。そんな時こそ、GENKI NEXTの本部サポートの真価が発揮されます。
GENKI NEXTでは、開業後の運営改善サイクルがしっかりと確立されています。例えば、機能訓練指導員(セラピスト)向けの勉強会や、生活相談員(営業担当)向けの勉強会が定期的に開催されており、常に最新の知識やスキルをアップデートできる環境があるんです。
また、エリアマネージャーによる店舗巡回も行われ、現場の様子を確認しながら具体的な改善アドバイスをもらえます。さらに、毎月の経営数値を分析し、客観的なデータに基づいた指導も受けられるので、感覚に頼らない経営判断ができるようになるんです。
「やりっぱなし」にしない。これがGENKI NEXTの流儀です。オーナー様からの報告体制も整っており、本部と加盟店が常に情報を共有しながら、二人三脚で事業を成長させていく仕組みができているんですね。
募集要項・契約条件と開業シミュレーション
フランチャイズ契約の詳細と初期費用の内訳
それでは、GENKI NEXTに加盟するために必要な資金や条件について、具体的に見ていきましょう。しっかりとしたサポートがついている分、初期費用も明確に設定されています。
本部のモデルパッケージ例によると、初期費用の合計は600万円(税別)となっています。この中には、以下の5つの項目が含まれています。
- FC加盟金:200万円
- 営業支援金:100万円
- 開業支援金:100万円
- 教育支援金:100万円
- 物件開発サポート費:100万円
これらを見ると、単なる「加盟権利金」ではなく、営業、開業準備、教育、物件開発といった具体的な「支援への対価」として費用が設定されていることが分かりますよね。何にいくらかかっているのかが透明化されているのは、誠実な姿勢の表れだと言えるのではないでしょうか。
もちろん、これに加えて、実際に店舗を作るための費用や設備投資が必要です。具体的には、リハビリ機器や備品の購入費、物件取得費(敷金・礼金等)、内装工事費、送迎車(2台推奨)の購入またはリース費用、求人費、販促費などです。また、介護報酬が入金されるまでの数ヶ月分の運転資金も確保しておく必要があります。
気になるロイヤリティと収益モデル
次に、ランニングコストとなるロイヤリティについてです。GENKI NEXTのロイヤリティは、「売上の10%」と設定されています。これを聞いて「少し高いかな?」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
でも、ここには大きなポイントがあるんです。実は、ロイヤリティには「上限35万円」というキャップ(上限設定)が設けられているんです(※記載情報に基づく)。つまり、売上がどれだけ伸びても、本部に支払うロイヤリティは最大35万円でストップするということなんですね。
これは、頑張って売上を上げれば上げるほど、加盟店の手元に残る利益率が高くなるということを意味しています。オーナー様の努力が報われる、非常にモチベーションの上がる仕組みだと思いませんか?
収益シミュレーション(本部モデル例)
では、実際にどれくらいの利益が見込めるのか、本部のモデル例をもとにシミュレーションしてみましょう。
【月間収支モデル(稼働率75%の場合)】
| 月間売上 | 562.5万円 |
|---|---|
| 人件費 | 265万円 |
| 家賃・地代 | 65万円 |
| ロイヤリティ | 35万円(上限適用) |
| その他費用 | 105万円(車両費・光熱費・消耗品等) |
| 営業利益 | 92.5万円 |
いかがでしょうか。稼働率75%という現実的なラインで、月間約90万円以上の営業利益が見込める計算になります。これを年間に換算すると、1,000万円を超える利益を目指すことも夢ではありません。
もちろん、これはあくまでモデルケースですので、地域や運営状況によって数字は変わってきます。しかし、機能訓練特化型というニーズの高い分野で、しっかりとしたノウハウに基づいて運営すれば、十分に高い収益性を確保できるビジネスモデルであることは間違いありません。

GENKI NEXTの運営に向いている人
GENKI NEXTのフランチャイズは、どのような方に向いているのでしょうか。
まず、「社会貢献とビジネスの両立」を本気で考えている方です。「お年寄りを元気にしたい」という想いと、「しっかりと利益を出して事業を継続させる」という経営者としての視点、この両方が必要になります。
また、ご自身が介護の資格を持っていなくても問題ありません。現場のサービスは有資格者のスタッフに任せ、オーナー様は「経営」や「マネジメント」、「地域のケアマネジャーさんへの営業」に専念するというスタイルが可能だからです。むしろ、異業種で培った営業力や管理能力が活きる場面がたくさんあるんですよ。
そして、将来的に「多店舗展開」を視野に入れている方にもおすすめです。GENKI NEXTの仕組みは標準化されているため、1店舗目を成功させたノウハウを活かして、2店舗、3店舗と拡大していくオーナー様も多いんです。地域に「元気」の拠点を増やしていくこと、それはとても大きなやりがいになりますよね。
「GENKI NEXT」で地域の健康寿命を支えるリーダーになりませんか?
介護事業は「未来への投資」
ここまで、GENKI NEXTのフランチャイズについて詳しくお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。日本はこれからも高齢化が進み、介護のニーズはますます高まっていきます。その中でも、「自立支援」「機能訓練」という分野は、国の方針とも合致しており、今後さらに重要視されていくことは間違いありません。
GENKI NEXTに加盟するということは、単に流行りのビジネスに乗るということではありません。地域の方々の健康寿命を延ばし、ご本人だけでなく、そのご家族の笑顔も守る。そんな社会的意義の大きい仕事に、一生の仕事として取り組むということなんです。
あなたの決断が、誰かの「歩く喜び」に変わります
「未経験だから不安…」と思う気持ち、とてもよく分かります。でも、GENKI NEXTには、あなたの挑戦を全力で支えてくれる本部と、洗練されたノウハウがあります。物件探しからスタッフ教育、そして日々の運営まで、プロの伴走があれば、きっと乗り越えられるはずです。
もし、あなたが「誰かの役に立ちたい」「地域に貢献したい」という熱い想いをお持ちなら、ぜひ一度、GENKI NEXTの扉を叩いてみてください。資料請求や説明会への参加が、あなたの人生、そして地域の未来を大きく変える第一歩になるかもしれません。
「寝たきりにさせない」という希望の光を、あなたの街にも灯してみませんか? 心からの挑戦を、応援しています。

![フランチャイズの旗手[FC加盟比較検討サイト]](https://fc-flag.com/wp-content/uploads/2026/01/flaglogo.png)
